余裕を持って 乗り遅れにご注意!ANAの搭乗手続きを確認しよう

空港の規模は異なり、国内線と国際線の両方のターミナルがある大規模な空港は迷子になりがちです。
空港の利用に慣れていない人は特に注意が必要でしょう。

最低でも搭乗1時間前に到着しよう

できれば待ち時間を減らそうと出発間近に空港へ到着される人は少なくありません。
慣れている人なら問題ありませんが、慣れていないと迷子になったり、発券が間に合わなかったりすることも考えられます。
できるだけ早く到着すれば、乗り遅れのリスクを未然に防ぐことができるのです。
空港には快適に待ち時間を過ごせるラウンジや飲食店、ショップがあるので、時間潰しに苦労はしないでしょう。

ANAの搭乗手続きを知っておこう!

初めてANAの飛行機を使うなら、搭乗手続きを事前に知っておくと出発時も安心です。
ANAの搭乗手続きの流れをみてみましょう。

・チェックインに必要なもの

最初にチェックインが必要なので、自動チェックイン機かANAのカウンターに向かってください。
予約している場合は、予約メールに記載された確認番号や予約番号などが必要です。
画面や従業員の指示通りに座席やマイル登録などを選択し、搭乗券を発行しましょう。

手荷物を預ける

預ける手荷物があれば出発20分前までに手荷物カウンターに預けましょう。
一人あたり20kgまで無料です。
預ける時はIC付きカードかeチケット控を提示しましょう。
事前に預け手荷物の規約を確認してください。

・保安検査場でチェック

出発15分前までに保安検査場に通過してください。
機内に持ち込む荷物やボディチェックが行われます。
繁忙期は混みやすいので早めに行くのが望ましいでしょう。
通過方法は航空券やQRコード付きのカードなどをリーダーにタッチすれば通過でき、チェックの際に保安検査証が発行されるので受け取ってください。

・搭乗口から出発

保安検査が終わったら指定された搭乗口へ出発10分前までに向かいましょう。
ここでも航空券などを改札機にタッチさせて通過します。
10分過ぎると出発前でも乗れないので遅れないようにしてください。

スキップサービスでラクラク搭乗

事前に予約購入、座席指定ができている場合は、自宅からチェックインが可能です。
わざわざ空港でチェックインが必要ないので、預け荷物がなければそのまま保安検査に向かうことができます。
通過には航空券として使えるQRコードが必要です。

取得はANAのアプリやWEBサイトから取得したもの、プリントアウトしたもの、ANAマイルのクラブカードからになります。
マイレージ会員ならIC機能やおサイフケータイでも搭乗可能です。
スキップサービスは利用条件がある他、一部運賃の割引利用や子ども連れ、乗り継ぎなどで利用できない場合もあるので、利用前に確認しておきましょう。

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